あるユーザーが、pipenetwork/GLM-5.2-MLX-mixed-3_6bitチェックポイントを使用して、48 GBのRAMを搭載したMacBook Pro M5でGLM 5.2モデルの正常な実行に成功したと報告しています。推論速度はシステム負荷に応じて2〜2.8 tok/sに達します。

  • ユーザーはFlash MOEを利用して、GLM 5.2をカスタムClaude Desktopスタイルのアプリケーションに統合しました。
  • 4.4kのプリプロンプトを使用したベンチマークでは、6分38秒で501個の出力トークンが2t/sで生成されました。
  • プリプロンプトなしのテストでは、400個の入力トークンが処理され、3分17秒で337個の出力トークンが生成されました。

これらの結果は、GLM 5.2がApple Siliconハードウェアでのローカル実行に適しており、特定のコーディングタスクにおいてQwen3.6 27Bなどの他のモデルに対する機能的な代替手段を提供することを示しています。