llama.cpp b10271 リリースは、UIに会話ごとの作業ディレクトリ機能を導入し、各チャットセッションごとにディレクトリを独立して設定およびナビゲートできるようにします。

  • サーバーは file_glob_search を拡張し、改善されたパスナビゲーションを持つUIピッカーをサポートします。
  • / または ~ で始まるパス風のクエリは、globマッチングではなくディレクトリナビゲーションとして扱われます。
  • Windows ドライブルート(例:C:)および UNC シェアがパスナビゲーションのために認識されるようになりました。
  • Windows ルートが存在する場合、クエリのバックスラッシュはフォワードスラッシュのみに書き換えられます。
  • 作業ディレクトリピッカーは、保守性を高めるために utils およびサブコンポーネントに分離されました。
  • ツール呼び出しブロックには get_info が含まれ、home 下のツールパスはチルダで省略されます。

この更新により、有効な検索範囲が表示され、開いた直後に現在のディレクトリが表示されるようにすることで、プラットフォーム間でファイル処理の一貫性が向上します。