llama.cpp サーバーと UI が、作業ディレクトリのコントロールを条件付きで表示するように更新されました。以前は、組み込みツールが公開されるたびにこのチップが表示されていましたが、実際にはどのツールも使用していませんでした。

  • ツールは、/tools リスト内で、書き込み権限とともに作業ディレクトリに対してパスを解決するかどうかを宣言します。
  • WebUI は、少なくとも 1 つの提供されたツールが有効でディレクトリを読み取れる場合にのみ、作業ディレクトリのチップを表示し、/cwd コマンドを有効にします。
  • この変更により、get_datetime などのツールを使用して起動されたサーバーや、すべてのファイルシステムツールが無効になっているサーバーに対して、無用のコントロールが表示されなくなります。

この更新は、コントロールが機能している場合にのみ提示されるようにすることでユーザーインターフェースを改善し、ファイルシステムアクセスを必要としない構成での clutter を減らします。