llama.cpp プロジェクトはバージョン b10429 をリリースし、llama_decode() の実行中に /metrics および /slots エンドポイントへのアクセスを許可するようにサーバーを変更しました。

  • この変更により、server_queue::worker が yield_to_queue 内で llama_decode を呼び出すように更新されました。
  • また、この操作中に process_mtmd_chunk も処理されます。
  • バイナリは macOS (Apple Silicon および Intel)、Linux (CPU、Vulkan、OpenVINO、SYCL)、Android、Windows (CPU、CUDA 12/13、Vulkan、OpenVINO、SYCL、ROCm)、openEuler で利用可能です。

このアップデートにより、モデル推論中にエンドポイントがブロックされるのを防ぎ、サーバーの応答性が向上します。