llama.cpp プロジェクトはビルド b10763 をリリースし、`preserve_reasoning` チャットテンプレートキーワード引数のデフォルト動作を変更しました。サーバーはこの kwarg の有効な状態をログに記録し、サポートされているテンプレートでデフォルトで有効になっている場合に警告を発します。

  • このオプションを設定するための `--chat-template-kwargs` メソッドは、`--reasoning-preserve` や `--no-reasoning-preserve` などの明示的なフラグに取って代わられ、非推奨となりました。
  • macOS (Apple Silicon および Intel)、iOS、Linux (CPU、Vulkan、ROCm 7.14、OpenVINO、SYCL)、Android、Windows (CPU、CUDA 12/13、Vulkan、OpenVINO、SYCL、ROCm 7.14)、openEuler のためのビルド済みバイナリが利用可能です。
  • リリースには、すべてのサポート対象プラットフォーム用の UI バイナリが含まれています。