llama.cpp プロジェクトはビルド b10762 をリリースし、DeepSeek-V4-Flash-Vision-Exp モデルのサポートを導入しました。このアップデートには、コマンドラインインターフェースからの最小および最大トークン数の処理も含まれています。

今回のリリースの主な変更点は以下の通りです:

  • DeepSeek-V4-Flash-Vision-Exp 用の mtmd サポートを追加。
  • CLI を介した min/max トークン数の処理を実装。
  • GGML_ROPE_TYPE_VISION の使用に切り替え。
  • トークン数のロジックを修正し、デバッグコードを削除。

本リリースでは、CPU、CUDA、ROCm、Vulkan、OpenVINO などの各種ハードウェアバックエンドに対応した、macOS、Linux、Windows、Android、iOS 用のバイナリが提供されています。