ビルド b10773 の llama.cpp サーバーは、`input_video` および `input_audio` フィールドに対して data: URL を受け入れるようになり、以前のバージョンでこれらの入力が誤って生 base64 文字列として処理されていた問題が解決されました。
- `handle_media()` 関数が更新され、これらのコンテンツタイプに対して `true` が渡されるようになり、data URL の検証で動画および音声の MIME タイプが許可されます。
- 不正な入力は、`std::invalid_argument` をスローすることで、500 エラーの代わりに 400 エラーを返すようになりました。
- `handle_media` から `accept_base64_uri` フラグが削除され、コードが簡素化されました。
- 無効な data URI MIME タイプを処理するために、ユニットテストと更新されたコメントが追加されました。
この変更により、不正なメディア入力のエラー処理が明確になり、サーバーの堅牢性が向上します。